猫劇「急いで完食…」
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日曜日の夕方〜夜ですね。こちらは停電2、3回あったかなあ。も・の・す・ご・い!光とカミナリ音の連続に、さすがのワッフルくんもどビックリ。クックルはいわずもがな。テーブルの下、イスのカゲからびた一歩も出て来ません(そこは地震の時に隠れるところでは…?^^;)
ワフちゃん飼い主にくっついて離れませんでした(…信頼されてるカモ!)。
雷雨中は写真どころじゃあない〜^^;(ちょっとジブンもビビったし。停電で暗いし。買い物前で空腹だったし)
これはそろそろ遠くへ行ったか、カミナリさん?て時。遠〜いカミナリ音に警戒してるのか、ずっと挙動不審でした。
でも、あの轟音は、猫にとってきっとストレスですねえ。
その夜はゴハンは残すし、両方ともトイレにすら行かなかった〜。それで、ああ〜。カナリのストレスなんだな、と。トイレ掃除はサボれたケド。
ところで鼻のアタマ、治ってきたねい。
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でなくて。スイカのジャムです、一応。作ってみましたとも。何と初めてのジャム作り〜。
会社で手作り「スイカジャム」のハナシが出たのが発端。
最初聞いたときは「ウッソ〜まじで?ジャムになるの?」と懐疑的。ホントか〜とネットで調べたら、あるある。レシピ。え、激ウマ?しかもカンタン。
そういうわけでレッツトライ!
レシピでは、スイカ1kgに砂糖100g。砂糖はスイカの10分の1でいいらしい。
ジブンはスーパーで半月カットスイカを買って(わざわざ。ジャムって材料余ってる時に作るものでしょう…)細かく切って種は残らず取って正味700g。+砂糖70gで作りました。これで一般的ジャム瓶にひと瓶弱できた(写真。できたてあつあつで持てない〜)。
味はというと、激ウマというか激アマ(甘)です〜…聞けばフツウのジャムは材料半量分くらい砂糖使うらしいですね?(保存性が高まるのね。ホント、買ったジャムも、賞味期限はるかに越えた食べかけジャムが全然カビたりなんだりしませんもの←見た目はね)これは酸味がナイせいか甘い甘い。そしてどうやら失敗したらしく(笑)カボチャとか栗とかみたいな風味…スイカなのに〜。実はこれでいいのかなあ^^;?(謎)
単独では甘過ぎなので、酸味のあるヨーグルトにかけて食べましょうかねえ。
え〜作り方のポイントは、アクを残らず取る事と種も全部取り去ることだって。取り逃がした種は煮てるうちに上がってくるからその時に。
調査したところ(初心者だから)、ジャム作るには鍋はホーロー(か銅鍋)が適してるらしい。うちはステンレスですが。そんでもって、木製のヘラでかき混ぜるとニオイが移らないそうで。
瓶はそのへんのジャムの空き瓶です(要煮沸)。
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「ああ〜。蒸し蒸ししてスッキリしないわねえ。」
そんな時は、夜帰宅したら家に入る前に庭でハーブを触る。
冬ならむろんニャンコだけど、汗ばむ季節はちょっとエンリョ^^;
夏バテも顕著な庭模様。
本人の「やる気」が梅雨バテ暑さバテのせいだけど。天気が良ければ外に出たがらず、かといって涼しけりゃ涼しいで、普段の寝不足解消にあてられて庭的にはマイナス要素。まったく手に負えない。
バラなどは、もはやそりゃないでしょう状態…あえて書くまい。しょっぱな私のやる気を根こそぎ奪った天気がイケナイ!それでもシュートはバンバン出て、虫に食べられ黒点で落葉しつつも花はどんどん咲き(ちっちゃいが)おおむね元気だから、ちょっとしたことでスグ枯れる繊細な他の植物に比べればバラは絶対花好きのモノグサには向いていると思われ(鉢植え除く。水やらなきゃ当然枯れます)。
「…くぅ…あとでまとめて夏剪定だ。それまで自力でガンバレ諸君!」
ロザリアンの端くれとはいえ、コレでいいわけないのだが、ものぐさガーデナーの庭では強い個体しか生き残れないのもまた事実であり(鉢ものの水やりくらいはなんとかやっているし〜)。
そんな中でも元気なハーブ。どんどん増えるミントやクリーピングタイム。ランナーで小株を増やしまくるワイルドストロベリー。ランナー出さない種類のワイルドストロベリーは花咲き実が成りどんどん大株に。ローズマリーはローズマリーで「…松ですか。実はあんた松でしょ?!」疑惑も浮上中…。
このローマンカモミールもちっさい苗で、花、咲くのかな?状態だったが、今や暴れ放題にあっちに倒れこっちにからまりしつつ花を咲かせている。
いくらちょっと暴れる植物が好きと言っても…過ぎたるは及ばざるがごと〜し!!こんなにひねくれて咲くヤツだとは。
暴れん坊将軍カモミールも、花や葉はゲキマブ。匂いかぐわし(リンゴみたいな)。摘んで飾ればこれこのとおり。
ちなみに背景の紫は、やっぱり暴れん坊のカンパニュラ。
「なんで自力で立ってられんのだ。ツルものかキサマは。あれだ。アラスカに行け!」(会話に「あれ」だの「それ」だのが年々増えていきませんか?エ、ワタシだけ?^^;)
と、毎年罵られつつもちゃんと大きくなって花咲くからカンパニュラはエライヤツなんである…ほぼクリーピング状態なのでジャマだけどね。
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キッチンのヨコと前にそれぞれ寝そべってるな〜。どれ写真でも…と思い、カアチャンキッチンに登って…またかい爆〜…写真を撮ってたら、突如喧嘩勃発!仕掛けたのは、このところちょっとスレンダーになったクックル御大。
(直前。これを撮って、ワッフルにカメラ向けたら)
(既にクク、喧嘩仕掛けに走り、ワフも臨戦態勢!)
「ばんにゃ〜い!」「やめんか気が抜けるやんけ!」
ケケッ!!(と、妙な声で威嚇音が〜^^;)
どっすんばったんけりけりばしっ!!!
(いやあ。いつもカアチャンがゴハン食べてるせっまいトコロで大ハッスルだね…^^;)
最後はお約束の両者目と目を合わせてニラミをきかせ、右と左に分かれて終了。
はい、おつかれさまでしたー。
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これ。プラム。
今が旬なのかな?(よく知らないが)店頭にざら〜っと並んでる。産地は山形や山梨。実家ではたまに食卓に出てたけど、自分ではとんと買ったことがなかった。普段なら興味を示さない果物だけど、この色に無性に誘われてつい買った。そしたらうまい〜!
「カアチャン、何すかそれ。見たことない物体っすね」
「プラムさ〜。おいしいよ〜v」
それからブルーベリー。
こっちはそんなにざらざら出てるってわけじゃないけど、たまにスーパーで見つける地元産のはすごくおいしい(除くつ●ば。好みの問題ですじゃ)。
ブルーベリー狩りができるトコロも近場にけっこうありで。もう家庭菜園でブルーベリー育てるのも、もはやめずらしくない近頃(庭のブラックベリーは結局そうおいしいもんでもなかったデス〜。ワイルドストロベリーも今実が赤く色付いているのがあり…一応、喰ってみるかなぁ。せっかくだから)。
これも旬ものだよね。やっぱりその季節のものって何食べてもうまい。健康にもよろしかろう。
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客「あたくしのヘアスタイルきれいにセットできたかしら?(寝てたから見てないわ)」
カリスマ美容師「もちろんですマダム。どうです、この両サイド後ろのエアリーなボリューム感!上品な中にもちょっとだけ野性的な華やぎが生まれていいスパイスになっているでしょう?」
客「あら、なかなかいいわね…」
客「あら。」
客「あら。あら。」
客「いいじゃない。とお〜っても気に入ったわ
」
つかね^^;
ワフちゃんのこの耳後ろ毛の野性的な華やぎとやらは、何かいっくら寝かそうとクシ入れしてもここだけハンパにぽやぽや立ち上がっちゃって気になる〜。エアリーって聞こえはいいけど、単なるボサボサにしか見えないんだけど…。ワフおかかえカリスマ美容師の困惑。
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はい。『xxxHOLiC◆継』は現在最も和むアニメ。四月一日のかっつぁわぎっぷりがナントモ。そしてアニメ『銀魂』は、何度見ても(もう再放送4回位見たかな)爆笑する…G日和といい、飼い主の笑いのツボのベクトルが知れるというもの。プラス「確信犯的パロディあり」に弱いようだ^^;
でなくて(カテゴリー違うから)。
でなくて!(ビミョー^^;)
とか、
とか。
猫達が、長〜々とした寝姿をさらす時期でもあるって事でございますってばよ。
てばよ。コレも最初はビミョーなキャラづけ語尾だと思ったが…馴れとはたいしたもんだ。ええ、カテゴリー違いますってばよ。
クーラーガンガン稼働させればヨコナガがダンゴムシになるんだろうかね?
以下ついでのウダウダ画像だってばよ(しつこいってばよ)。
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スグ育ってスグ枯れる。手入れも特にしてないが…。
先だっての土曜日などは、黄色く枯れ果てたのをワフ坊がいきなり食べだした。そんですぐ吐いた。
理由はたぶん「たまたま吐きたかったから」(笑)。
猫って本当にいろいろ面白いなあ…。
日曜に新しいのを買いに行くから、かわりにオリズルランでも食べとけ、とそいつが飾ってあるオーディオボードにのっけたら、ワフちゃんてば素直にかじってた。
そういえば、猫が食べても大丈夫な観葉植物のひとつがこの「オリズルラン」らしい。経験上も大丈夫。ほか、ポ二ーテール←かわいそうに…喰われてツメとぎにされもてあそばれて散々。
猫大好きポ二〜テ〜ル〜〜〜〜〜〜
(字余りで歌うな)、高性チャメドレアなんかも平気でかじっているねえ…。
はい、買ってきたぜ(2ケ)。
これもあっという間に超ロングになり、あっというまに枯れるのだ…
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