ホリホックの花
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今期植えました。初の「実」もの。ボイソンベリーとかいうやつ。
5月9日あたり?の画像です。
花のアップ。え〜。花が咲いたって事はだ。今期何個かは収穫できるって事ですね〜♪
でぇ、花のあとで、こんな実がなる。これはマダマダ。ブラックベリーいうたら黒やろ〜。と今か今かてなノリで待ってたら。昨日、やっとこ黒くなり〜。…へっへっへっ。しめしめ、食べ頃…鳥に喰われる前に喰う!!と、ほくほく口に入れたら(洗ってよ)「かーッ!!!ずっ(酸)ぱーーーーーー(バッタリ)」
…調べたら。黒くなったばかりの頃はまだまだすっぱいそうですじゃ。鳥の先越そうとするからバチがブチ当たり…つか鳥、酸っぱいの知っててクチバシ出さなかったんじゃあんめか(訛るな)。
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プリペットの花です!これもびっくらこきました。モッコウバラに隠れて、生存すら「?」でしたが、そのロングな御大が超強風で倒れて、下草(や低木)が日の目を見ました。そのまま数週間放置して、やっぱり気付けば花が〜。うう〜ん。元々育成悪くて小さいし、葉っぱなんかほとんどついてなかったんですけど、結局引っこ抜かずにあります、プリペット(他は随分抜いちゃってる。ロータス・ブリムストーンやら鬼っ子ユリやらホリホックやら。おおむね何かするのに邪魔になったからですが。あ、そうそう、ホリホックの花は、白いティッシュペーパーで作ったイベント花みたいでした)。…これが生け垣としてキレイに育ってくれてたら、モッコウバラは植えなかったよなあ…。え?香り?あります。わりと良い匂い。え〜と、かすかに甘い草花の香り………難しいなあ。文字で説明するの。
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今年増やしたバラ。ブルー・フォー・ユーと同じところで買いました。
MEMO:ジュード・ジ・オブスキュア[Jude the Obscure]
※この名前はトマス・ハーディの小説から取ったそう。日陰者ジュード。読んだ事ないです〜。
イングリッシュローズ。母アブラハム・ダービー×父ウィンドラッシュ…何か競走馬のハナシのようっすね^^;バラです。この子の親です〜。安定した四季咲きだって。まあ楽しみ!大輪。確かにゴロっと大きなディープカップ咲き。花もちよろし(はい、初咲きの写真が撮れるバラは花もちイイってコトで)。
作出国:イギリス、作出年:1995年、花弁色:黄色系・淡オレンジ・アプリコットなどなど複雑、香り:フルーツ、樹高:1.5m(ホッ。この高さならなんとかなる…タブン)。
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ウチではフリーダ。台風で倒れた大きいバラの中では、こいつが一番遅く咲きました。被害は一番少なかったんですが〜^^;。きっと日当たりが一番悪いんじゃないかなあ。
ええと。開花順番としては、まずモッコウバラ(5月初旬に満開、台風あたりにはあらかた終わってた。写真撮ってあるのでそのうちアップ。原種。ウチのは八重白花のロサ・バンクシアエ・バンクシアエ[Rosa banksiae var. banksiae=Rosa banksiae alba]。一重はロサ・バンクシアエ・ノルマリス。黄色い八重のはロサ・バンクシアエ‘ルテア’、黄色一重は‘ルテスケンス’)。で、何か同時にアイスバーグが一輪、姿の乱れたソフトクリームみたいのが先に咲きました。それから、ブルー・フォー・ユーが咲いて(2年大苗を植えた)、ぼちぼちと粉粧楼=フェンジュアンロウがヨワヨワしつつも咲き出し、ザ・ジェネラス・ガーデナー(鉢)に行って、ローズマリーとアイスバーグがドンドン咲いては散り(アイスが散るのは倒れたのと雨のせい。これはとても花持ちいいんです、本来。花ガラ摘みが間に合わないなんてことは無かったのに〜!)、その間に2年大苗で地植えしたジュード・ジ・オブスキュアが一輪ゴロンと咲き、やっとこ、このフリーダが咲き始めたところ。色は去年と同じで安定してます。バレリーナは土曜日に一輪だけ咲いてたな。遅咲きなのは鉢で買って結局花壇の土づくりが未整備でまんま放置されてたからかいな〜^^;
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今年増やしたバラ、というかハーブ苗コーナーにドッグ・ローズで売ってました。
一時期ネットで大苗買おうかどうしようか迷ってたバラで、うお〜すっげ安いゾ、と思って飛びついたけど、これは実生でしょう。すんごいちいちゃな苗でした。大苗として数千円で売ってる奴は名のあるところでちゃんと管理されたイイヤツだろうし、こりゃ花が咲くまでどれくらいかかる事やら…。3〜4年かな^^;と思いきや。5月も末になってグ〜ンとシュートを伸ばしました。2年位で咲くカモ!?
MEMO:ロサ・カニーナ[rosa canina=dog rose]※ロサ・カニナ表記が多いカモ。
「ローズ・ヒップ」が採れるヨーロッパノイバラ。一季咲き。
花は5弁の一重、中心が白っぽい桃色小輪、弱香。
花径:5cm、樹形:半つる性、樹高: 2.5m
今、原種とかオールドローズにも興味が向いてマッスル…大丈夫か〜^^;以前は四季咲きが断然いいと思ってましたが、花がら摘みワンシーズンでいい上に、摘まなきゃ実がなってカワイイかも〜、とヨカラヌ魂胆で、なんですが。なので、一季咲きだから敬遠て事がなくなり、バラ選びハバが広がり…こりゃかえってたいへんだあ〜^^;//…場所があれば、つるエデン(いわゆるピエール・ドゥ・ロンサール…これはモダンだが)も欲しいカンジ。マダム・アルディやらファンタン-ラトゥール、シャポー・ドゥ・ナポレオン、ベル・イシスとか、あと白花のモスが欲しい…だからや今はめとけ〜全部倒れたらもう収拾つかんぞ。4つ倒れただけでもう起こすのどうでもよくなってるクセに〜。オールドローズは剪定難しそうだよねえ。切る所間違えると花咲かないカモ。
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今年増やしたというか、ホームセンターで衝動買いしてしまった(最近ヤバいっす。どこに植えるの〜。コンテナかな…いやでかくなるから、このヒト…^^;)ザ・ジェネラス・ガーデナー。鉢(ポットだけど、大きくて鉢レベル)なので、花後に植え付け予定。
台風の被害はぼぼナシ(避難〜)。
写真は初咲き。ほんのりピンクが愛らしい…デカイけど。
MEMO:ザ・ジェネラス・ガーデナー[The Generous Gardener]
翻訳ソフトだと“気前のいい庭師(タイトル)”って一体〜^^;
イングリッシュローズ。繊細な魅力をたたえるバラ。オープンカップの花の形が美しい。四季咲き、房咲き性で花つきがよい。しっかりしたクライマーを素早く作ることができる成長力の強い種類。副木をそえずにアーチ状の茎を持つ大型の丸いシュラブ樹形を作ることもできる。極めて病気に強い(黒点病やうどんこ病は致し方ないけれども〜。アイスバーグですらばんばん出ますから)。
作出国:イギリス、作出年:2002年、花弁色:ブラッシュピンクから白へ、香り:中程度のミルラ(没薬…確かにちょっくらスパイシーなカンジ)+ムスク香、伸長:〜250cm(げげ〜。失敗した!またでかくなるのを知らないで手に入れてしもた〜)
え〜と。こいつは何て呼びますか。来須(アイスバーグ)、マリちゃん、フリーダ、ガラカメ(ブルー・フォー・ユー)…サムですか〜。庭師ってコトで。
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今年増やしたバラのひとつ。
とりあえず鉢植えに。バラの土(重いヤツ)+腐葉土、マルチングは堆肥にして、ちょっとだけ飾りバークチップをのせています。
以上、5月9日初咲き。
MEMO:ブルー・フォー・ユー[Blue For You]
フロリバンダ、四季咲き中輪系、作出:ワーナー(イギリス)
花弁色は優しい紫がかったブルー(現在マットな赤みの紫。秋の花はより青くなるそうだ)、四季咲き。丈夫で繰り返し咲く。微香(いい香り。どんな匂いって…。比較対象はアイスバーグとすると、それよりちょっと香水っぽい?←よくわからん)。
樹高約1.4m 。
本日朝の画像はコチラ。
↑全体。ERのマリちゃんの前にある。
色ムラが愛らしい品種だ。
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カシワバアジサイ。
とうとう咲き始めました〜。下は4月画像。葉っぱは今年もあいかわらず錆び錆び。土のせいか乾燥のせいか、はたまた葉やけなのかは調べても分かりませんでした。
後ろ左はボケてますが、ハーブの「ヤロウ」。白花です。足下にあるのは、ロータスブリムストーン3苗分。黄色〜緑のグラデな葉っぱで触り心地がいいです。シロツメクサみたいな白にちょいピンクがかった花が今年になって初めて咲きました(最初は雑草がまぎれこんでると思った^^;)。寄せ植え用のほわほわしたカワイイ小苗だったのが、いやあ。丈夫で越冬する増える拡がる。おまけに花まで…あのお。どこまで領土拡大するおつもりでしょうか〜?
アスチルベ白花。
これは強いです。当然のようにまた今年も(下は4月画像)。
…う〜ん。これのそばで去年は夢のように美しかったデルフィニウム白(雨風でポキッとアッサリ倒れますけど)は、今年は芽も出なかった。やっぱり枯れたみたい〜。写真撮っておけば良かったなあ。また機会があれば植えたいです。
そして、シンボルツリーの「シャラ(夏椿)」にツボミが。
実は裏側に一輪咲いてました!ほぼ椿な白花が。写真撮ろうと思った時にはもう落ちてました。ほぼ椿のごとく花首で〜^^;…早ッ。また咲いたら写真撮ろう。
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それは「ホリホック チャーターズダブルホワイト」。
これも去年苗を植えました。確か春。カワイイ名前で多年草、白い奇麗な花が咲くらしい(ラベル写真)ので花壇に植えてみました。後ろの原種系(植えっぱなしオッケー)開花2回目の黄色いチューリップと同じ頃。あ、これは4月の画像。チューリップは既に地上部が完全に枯れましたので奇麗にしました…ということは、一年以上前ですね。
植えてからこの3月まで、何か全然育たなかったのが(冬も小さいままで枯れなかった)、4月にど〜んと葉っぱが巨大化し、ここへ来てあれよあれよと成長し、今やバラよりノッポに〜^^;
大株になるらしい、とは知ってたけど、ヨコじゃなくタテにこんなに大きくなるとはつゆ知らず…てかあんたタチアオイだったのか〜!!!…ラベルにアオイ科タチアオイ属って書いてあるが…まんまタチアオイだとは思わなかったよ^^;
せめてもの白花…これもホワイトじゃなくてショッキングピンクとかだったらどうしよう…
ついでなので、可愛かった黄色チューリップの画像のおまけ。去年は花3つきりだったけね。来年も頑張ってたくさん咲いてくれ〜。…ホリホックで日陰になるだろうけど^^;
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あたくしの花の好みというのは。
まず白花ベース。大輪なら迷わず白。さし色でラベンダーとか紫、青系の寒色、優しく複雑な各種ビオラ色、加えてピンク系。一番派手な色でもイエロー。マリーゴールドの黄色さえ、センチュウ避け土肥やしのために渋々植えているというのにコイツってば…可愛くない!!(爆〜)
球根て球根て〜。なんでラベルと違う色が咲くんですかもう〜(これはラベルうっかり捨てちゃった〜)。
去年の秋に3球植えました。
春になり、芽が出ないな〜出ないな〜と心配もし。アイスちゃんの隣で養分たっぷりの左端がグイーンと伸びれば(後の2つは小さくひょろひょろだが)どんなステキなユリが〜vたぶん白か薄いピンクだったと思うからアイスちゃんとの共演が上手くすれば拝めるかも〜!!よっしゃあ〜!!とリキも入りまくり〜…しかし。咲いてみれば。
「オマエオレンジかよ!!!!」
がっかりどころか怒りました〜(笑え)。
ラベルも無いし〜。「実際の花は写真と異なります」とか実は書いてあったのかなあ〜^^;
何やらゴージャスで珍しい輸入もので値段も妙にお高かったハズなんですが〜〜〜〜〜(ラベル捨てちゃったケド)。
こんな事なら、まだ白のテッポウ百合の方が良かった…。
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