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猫や花など。

[鼻黒2008夏]

[鼻黒2008夏]

治りかけては再発し。 

いつになったらキレイに治りますやら。
「あともうちょっと!」…というところでフリダシに戻るのでやきもき。…皮膚ガンになったりしないだろうな…などと、ヘンな心配をしてしまう。もし壁とかにぶつけてカサブタになってるなら、ボクサーのように鼻がつぶれないかと心配もし。喧嘩キズなら「男の勲章」だが実際の所はいかなるものか。キズになった現場は見た事ないからナントモ。


[真夏並]

[真夏並]

の、見た目の暑苦しさよ。 

2008年7月初旬、すでに家のエアコン使用に踏み切る。
会社はクールビズ推奨で、設定温度高め、男子社員はネクタイ外してラフな印象に。
ああ〜。でも暑いもんは暑いのさ。庭の植物達も青息吐息。
なんでこの暑いのに毛玉がふたつひと塊になっているかといえば、丁度ココがクーラーの風が来るところ。
でも見た目暑い。ヒジョーに。うう。


[仲良く飼い主のワルグチ?]

[仲良く飼い主のワルグチ?]

試しに香水つけたら逃げられた。 

吹き抜けの2階から撮影。
2階別々の場所にいた両者に香水をつけて接近。普通に撫でようとしたら、とたんに両者は1階に逃げ出した。時間差別々に降りたのに、1階で一緒にいるとは…もう、互いに飼い主へのモンクおよび愚痴の言い合いであろう。苦笑しつつもついそんな予想をしてしまう。


[デジタル一眼で初のマトモな写真]

[デジタル一眼で初のマトモな写真]

記念として。撮影は2007年11月吉日 

デジタル一眼導入は2007年夏あたりか。そして3ヵ月くらい過ぎてからやっと撮れたマトモな写真。不思議な事に、別に撮り方ちょっとした事しか変えちゃいないのだが。
たとえば。動きの速い猫を撮るならISOを400〜800に、とか(この写真はISO100だったかもしれない)。眼にピンを合わせる、とか。昼間撮る、とか。いつでも連写モードでワンシーンをたくさん撮る、とか。猫ばかり追わずに構図まで気を配る、とか。でも、やはり数多く撮る、がベストのようだ。
現在(2008年6月)は、Pモードから多数派Avモードに移行…どう違うんだかいまひとつ分からないのが情けない。得意な人間に、数値で説明されると「????はい?」である。


[クックルの場合]

[クックルの場合]

薔薇喰いその2 

ククは香りをかいだら、花瓶(ミルクポット)の中に鼻先をつっこんでバラを外に押し出す。バラを除けたらミルクポットの中身を確認。中に何が入っているのか好奇心満々なのだ。「なんだ水か…」と思ってるかどうかは猫のみぞ知る。


[外の見張りだよ]

[外の見張りだよ]

庭が見えるテラス前の掃き出し窓がお気に入り 

在宅時、強風・雨天以外は必ずこの窓を開ける。夜もしかり。うっかりすると閉め忘れる。夜中ここを開けたまま2階で何かしていると、時々「ヴ〜」とかいうスゴイ唸り声が聞こえ、ドタバタと猫が不穏な動きをすることがある。侵入者である。他所猫がテラスを通り道にしており、網戸越しにうちのに喧嘩を売るのである。たいへんムカつく。猫らが不憫だ。テラスはうちの猫の縄張りだ。庭も。敷地全部。ただ、外に出られないためマーキングがかなわず、我がもの顔で闊歩する外出OKの外猫どものなすがままになっているのだ。飼い主、ジレンマ…。


[箱座り?香箱座り?]

[箱座り?香箱座り?]

グラグラローテーブルの上にて 

前掛け(?)が邪魔で良く見えない。が、うちうちで“コロブチカ(命名:ミユキ・アンディー。ロシア民謡より)”と呼ばれる前足を胸の下に折りたたんで座る「香箱」だったような。箱座りは前足のニクキュウをしっかり床につけてすぐ立ち上がれる姿勢。なので比すればコロブチカ(香箱)の方がかなりリラックスしている状態と言えるか。
眼に映っているのは相棒(白いの)。相棒がテーブル下に移動したので視線もそれを追っている。


[薔薇喰い]

[薔薇喰い]

猫って実はバラの天敵なのか? 

愛いヤツじゃのう。これ、近うまいれ。あ〜れ〜…哀れ餌食に…って。
ゴシックロマン風(?)のタイトルが、これでは如何様お茶の間時代劇であろうが。
ゴホンゴホン。咽せて誤摩化す。
猫の食事写真はなかなかにベストショットが撮れないのが常だが、対象がバラだとこうもアッサリと絵になる。


[雨に濡れたバラ〜rose marie〜]

[雨に濡れたバラ〜rose marie〜]

雨の日の庭で 

雨粒すら良い匂いのローズマリー。
房咲きの中心が散ると、後から咲く花はみな小粒。コロンとしたところが粉粧楼とそっくりだ。ライチみたいな香りも似ているような気がするが、もしかしたら花が似ているための錯覚やもしれない。


[雨に濡れたバラ〜Spirit of Freedom〜]

[雨に濡れたバラ〜Spirit of Freedom〜]

雨の日の庭で 

今期のフリーダはなんだかとっても「美人」だ。のっぽの枝に、うなだれてたくさん咲くのがこの花らしいのかもしれない。良い香りが安らぎ。


[なんとなく一緒]

[なんとなく一緒]

相棒をケツに敷いて毛づくろう 

それは、ワッフル。
ケツに敷かれたクックルは、特に怒るでもなくアッサリとケツを避けて、座ぶとん状態から快適ケツ枕に切り返す。
とりあえず、猫らはそれなりに仲良くやっている。


[猫はバラが好き?]

[猫はバラが好き?]

天気はまた雨 

先の強風で枝が傷付いた上、雨続きで水分を含み己が重みで折れたバラを一輪、ミルクポットに活けた。それをテーブルの上に置き撮影していたら、猫らがかわるがわる寄って来ては匂いを嗅ぐ。小さな花瓶に鼻をつっこんでは中からバラを引きずり落とす。果てはむしゃむしゃ食する(うまいのだろうか?)。バラにしてみれば、散々な仕打ちである。だが枝が折れても花びらがちぎれてもバラは変わらず美しい。そして、バラと戯れた猫を抱き上げて顔を寄せればかすかにバラの良い香りがしたりする。


[アイスブルーアイ]

[アイスブルーアイ]

流し目も迫力 

ソファで相棒とうとうととくつろいでいる所を連写し、五月蝿そうに睨まれる。
単独で寝ている所に茶色い相棒が割り込んできたのを丁度見ていた。
後から来た方は、先客に挨拶するように軽く頭を毛づくろい。そのあとどっかりと寝ている先客の頭の上に腰を据えて己の毛づくろいを始めてしまい…おいおい。それでは息が苦しいだろうと、除けてやろうとしたら、寝ながら自分で頭を持ち上げて相手をきちんと枕にした。心配無用、よけいなお世話というところ。


[見つめる先には]

[見つめる先には]

雨の日の土曜日 

リビングのグラグラするローテーブルの上にて。

いつのまにか、彼のお気に入りの小さな茶色いちゃぶ台は仕舞われて、なにやら安定の悪い(変則3本足)、だがどっしり重い変形長方形の木のテーブルに代わった。
日々無造作に積み上げられてゆく書籍類を、同じく無造作に下へ蹴落として広々とした居場所を確保する。
そこから見る景色はいつもより若干高いだけに過ぎないが、若干変わっても見えるのだろう。さて。何を見ていることやら…